タグ:長崎県 ( 24 ) タグの人気記事

対馬5/1-3

f0227157_21583950.jpg


1日目 46種
キジバト ダイサギ チュウサギ コサギ トケンsp アオアシシギ イソシギ ウミネコ ミサゴトビ コゲラ ハシブトガラス ヤマガラ シジュウカラ ツバメ イワツバメ コシアカツバメ ヒヨドリ ウグイス センダイムシクイ メボソムシクイ メジロ ムクドリ アカハラ ノビタ イソヒヨドリ コサメビタキ スズメ ツメナガセキレイ キガシラセキレイ キセキレイ ハクセキレイ タヒバリ アトリ カワラヒワ シメ ホオジロ シロハラホオジロ コホオアカ キマユホオジロ カシラダカ シマアオジ シマノジコ ノジコ アオジ カケス

2日目 21種追加
アオサギ クロサギ コウライキジ コジュケイ カワセミ ムネアカタヒバリ2 ムジセッカ1 ビンズイ コウライウグイス(c)エゾムシクイ ヨーロッパビンズイ1 カイツブリ ホシハジロ オウチュウ2 ヒクイナ1 セグロカモメ オオルリ(c)サンコウチョウ(c) ハチクマ ハイイロオウチュウ1 マガモ

3日目 11種追加
ハシボソガラス カルガモ アマサギ タカブシギ ウズラシギ サルハマシギ ソリハシシギ
トウネン コアオアシシギ オシドリ カワウ

3日間合計 78種

3日間通して地元のバーダーの方はもちろん、地域の住民の方もとてもフレンドリーに接してくださり、とても楽しい旅となりました。
今回2度目となった対馬での探鳥ですが、「また来よう」と思わずにはいられない魅力あふれる島でした。

f0227157_22115023.jpg



f0227157_22121240.jpg
f0227157_22122990.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-16 07:00 | フィールドノート | Trackback | Comments(0)

アオジ(亜種シベリアアオジ)

f0227157_23313241.jpg


2016.05.03
長崎県対馬市
Nikon D500
300mF4D × 1.4

今回の対馬でも多くのシベリアアオジを見かけました。

f0227157_23323559.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-15 07:00 |      ホオジロ科 | Trackback | Comments(0)

タカブシギ

f0227157_23115521.jpg


2016.05.03
長崎県対馬市
Nikon D500
300mF4D × 1.4

f0227157_23122363.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-13 18:00 | チドリ目シギ科 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパビンズイ

f0227157_23545721.jpg


2016.05.02
長崎県対馬市内院地区
Nikon D500
300mF4D × 1.4

2日目の朝、目の前の木に突然飛び出してきた鳥がいました。
見るとビンズイのように見えましたが、とりあえず写真に。
その後地面に降りて餌を探していましたが、やはりビンズイ独特の動きをしていました。

f0227157_23411283.jpg


しかしそれにしては色が緑色っぽくない。最初に撮った写真を見ると背中の縦斑が目立ってる。
などからビンズイではないとわかりましたが種の確定には至らず。
自宅に帰り写真を確認しなおし、ヨーロッパビンズイではないか?との話が出たので
専門の方に見てもらうと、やはりヨーロッパビンズイとのこと。

ポイントは
体上面の色がオリーブ味がない⇒ビンズイではない
頬に黒い斑点がない⇒ビンズイではない
頭部や背中の縦斑が明瞭だが特に目立つラインがない⇒ムネアカタヒバリではない
翼先端初列が突出しない⇒ムネアカタヒバリではない
顎線が淡い⇒ヨーロッパビンズイの特徴

タヒバリ系はパッと見の姿が似ているので、少しでも違和感があれば写真に残しておくことが大事だと。
次からは自分で気づけるよう勉強します(汗)

f0227157_23541853.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-12 18:00 |      セキレイ科 | Trackback | Comments(0)

サルハマシギ

f0227157_22585821.jpg


2016.05.03
長崎県対馬市佐護地区
Nikon D500
300mF4D × 1.4

対馬3日目、午前中は雨風が強く、とても鳥見ができる状態ではありませんでした。
しかし午後には雨もやみそうだったので小降りになったところで鳥見スタートです。

3日目になりようやく北部佐護地区へ。
ここは水田が広がりシギチの絶好のポイントです。
車で回り始めると、1枚の水田に多くのシギの姿が見えます。
大きなタカブシギの群れでした。
そんな中に体に赤みのある個体を発見。嘴も特徴的な夏羽へ移行中のサルハマシギが2羽いました。

f0227157_2342468.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-11 18:00 | チドリ目シギ科 | Trackback | Comments(0)

ハクセキレイ(亜種タイワンハクセキレイ)

f0227157_21371037.jpg


2016.05.01-03
長崎県対馬市
Nikon D500
300mF4D × 1.4

対馬の田んぼでは黄色いセキレイはもちろん、ハクセキレイも要チェック。
背中のグレーが目立つタイワンハクセキレイを多く見ることができました。

f0227157_21404780.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-10 18:00 |      セキレイ科 | Trackback | Comments(0)

シロハラホオジロ

f0227157_20583591.jpg


2016.05.01-03
長崎県対馬市
Nikon D500
300mF4D × 1.4

キマユホオジロなどと一緒に行動していたシロハラホオジロ。
こちらも比較的多く見かけましたがキマユホオジロほどではありませんでした。

f0227157_20585281.jpg


f0227157_2059647.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-09 19:00 |      ホオジロ科 | Trackback | Comments(0)

ハイイロオウチュウ

f0227157_21581462.jpg


2016.05.02
長崎県対馬市内院地区
Nikon D500
300mF4D × 1.4

2日目の夕方、オウチュウを観察でき満足した雰囲気の中、再び内院地区で
シマアオジやシマノジコが出ているところでしばらく鳥が出てくるのを待っていた。
しかし出てくる気配が感じられなかったので別場所へ移動しようとしたところ、
遠くの電線に鳥がとまっているのが見えた。
大きさからヒヨドリだろうとは思ったが、少し色が薄く見えたので双眼鏡をのぞいてみると・・・
なんとハイイロオウチュウではありませんか。あまりのサプライズに自分の目を疑ってしまいましたが、
特徴的な尾の形が見えたので間違いない。
あわてて同行者を呼び止め、写真を撮り拡大して確認するとやはり間違いない。
しばらくすると遠くへ飛んで行ってしまいましたが、もう少しゆっくり観察したかったので
だめもとで飛んでいった方向へ移動し探してみると、電線にとまっていました。

f0227157_22264047.jpg


オウチュウと同じように電線にとまりフライングキャッチを繰り返しています。
ハイイロオウチュウは警戒心が強く近くではなかなか観察できないと聞いていたので
間近で観察することが出来大興奮♪赤い目などがはっきりと見ることが出来ました。

f0227157_22272679.jpg


まさかオウチュウとハイイロオウチュウ両方を観察できるとは思ってもいませんでした。
前日から南寄りの風が吹いていたので、新しい鳥が入ってきていたのでしょう。
ホオジロなどの小鳥も2日目の方が多く感じました。

話によると、1週間前に同じ場所でハイイロオウチュウが観察されていたそうです。
またこの日の翌日には別の場所で別個体のハイイロオウチュウが観察されています。
今年は当たり年のようですね。
対馬へ来る大きな目的の一つ、ヤマショウビンには今回出会うことが出来ませんでしたが、
オウチュウとハイイロオウチュウを観察できる機会に恵まれ大満足でした。

f0227157_22373243.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-08 18:00 |      オウチュウ科 | Trackback | Comments(0)

エゾムシクイ

f0227157_2152976.jpg


2016.05.02
長崎県対馬市内院地区
Nikon D500
300mF4D × 1.4

今回の対馬では想像以上にムシクイの仲間を見ることができた。
メボソムシクイにセンダイムシクイ、ウグイスにムジセッカなど。
しかし、なかなか藪から出てこないので識別はなかなか難しい。
このエゾムシクイも良く見えるところに出てきてくれなければセンダイムシクイだと思って見逃していたかもしれません(汗)

f0227157_2156158.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-08 07:00 | ムシクイ科 | Trackback | Comments(0)

オウチュウ

f0227157_21483260.jpg


2016.05.02
長崎県対馬市豆酘地区
Nikon D500
300mF4D × 1.4

対馬二日目。初日には行かなかった中部のポイントへ向かう。
前日にはムラサキサギがいたようだが、どうやらすぐに抜けてしまったらしい。
残念に思いながら周りを探していると、はるか遠くに黒い姿の鳥を発見。
双眼鏡でのぞくと、特徴的な尾羽が確認できすぐにオウチュウとわかりました。
残念ながらこの個体は撮影することができなかったが、幸運にも別の場所で会うことが出来た。

イメージ通り電線にとまり、周りにいる虫を捕っているようでした。
光の当たり具合もあるでしょうが、近くで見ていると真っ黒ではなく少し青味が見える。
また光沢があるのでとても綺麗に見えた。

f0227157_21571079.jpg


f0227157_21573267.jpg


f0227157_21574884.jpg

[PR]
by kazucl1 | 2016-05-07 19:00 |      オウチュウ科 | Trackback | Comments(2)