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カワアイサ

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2014.03.23
神奈川県 小田原市 酒匂川
Nikon D300s
NIKKOR 300mm f/4D × TC14-EⅡ

春のポカポカ陽気に誘われ河川敷を散策。
カモ達の姿もだいぶ少なくなり上空ではツバメが飛んでいるのを初確認。
オオバンだらけの川を見るとカワアイサの♂が1羽。
もうすぐ北へ帰るころでしょうか。
また来年この川で会いたいものです。

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by kazucl1 | 2014-03-25 20:57 | カモ目カモ科 | Trackback | Comments(0)

ウタツグミ

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2014.03.17
神奈川県 相模原市
Nikon D300s
SIGMA 800mm F5.6

前回訪れた時は大雨だったため再訪してきました。
座って、じっと待っていると向こうから寄ってきてくれました♪

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by kazucl1 | 2014-03-20 09:06 |      ツグミ科 | Trackback | Comments(0)

マミチャジナイ

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2014.03.12
神奈川県藤沢市
Nikon D300s
NIKKOR 300mm f/4D × TC14-EⅡ

買い物の途中ちょっと寄り道して地元近くの公園でマミチャジナイに会ってきました。
子供が多く遊んでいる公園の一画、ごそごそと地面で餌取りしているマミチャジナイ。
名前の通りのキリッとした眉斑と目の下の白いラインが特徴的。
♂のこのマミチャジナイは頭の色が灰褐色。♀の頭部はもう少し淡色で茶色に近く見える。
じっと観察していると向こうから寄ってきてくれた。

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by kazucl1 | 2014-03-12 20:56 |      ツグミ科 | Trackback | Comments(2)

ウタツグミ

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2014.03.05
神奈川県
Nikon D300s
SIGMA 800mm F5.6

先日出会ったヤドリギツグミに続きヨーロッパが主な生息地になるウタツグミが、
地元神奈川に出ているという話をうかがい見に行ってきました。
自分の持っている図鑑には1987年に横浜で観察されたウタツグミが載っている。
まさか神奈川で見ることが出来るとは思ってもいなかった。

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先日のヤドリギツグミによく似ているといわれるが、
実際にヤドリギツグミを見てみるとまず大きさがだいぶ違う。この日ウタツグミと一緒に行動していたツグミより一回り小さい。
ヤドリギツグミ>ツグミ>ウタツグミといったところだろうか。
また胸の黒斑の形もヤドリギツグミは丸いのに対し逆ハート型をしている。
体色もヤドリギツグミがグレーに近くウタツグミは茶色味が強く感じられた。

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手持ちの図鑑であるCOLLINS BIRD GUIDEを参照すると
雌雄の識別はもちろん年齢も野外で確認するのは難しいとのこと。
あくまで自分の見た印象ではあるがヨーロッパで撮られたネットの写真と比較すると
肩羽や雨覆いに見られる斑が白く見えること、胸のバフ色も薄く見えることなどから
ヤドリギツグミ同様1st-wと推察される。

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ずいぶん勝気なようでツグミにちょっかいをだし、途中出てきただいぶ体の大きいトラツグミも追い払っていた。
行動は一般的なツグミの仲間同様で地面で葉っぱをひっくり返したりしながら餌のミミズなどを採り
途中胸をはるようなポーズをとっていた。
餌を獲ってしばらくすると木の上に飛び一休み。この日はこの繰り返し。
警戒心が強いのか?この日一緒にいたツグミはだいぶ近くでのんびりくつろいでいたのに対し、
ウタツグミはツグミより決して近くに来ることはなく、終始周りを気にしているようであった。

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by kazucl1 | 2014-03-08 07:00 |      ツグミ科 | Trackback | Comments(2)

ヤドリギツグミ

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2014.03.01
Nikon D300s
NIKKOR 300mm f/4D × TC14-EⅡ

ヤドリギツグミの1st-wと思われる個体です。

現地で見ていたときの印象では成鳥ではないか?と思われたが、
海外図鑑と写真をにらめっこしてみているとわずかではあるが
雨覆いに汚白色の点が見ることが出来たこと、
またこうした鳥の迷行例をみると圧倒的に若い鳥が多いことからこのような判断をした。
ちなみに雌雄の判断は外見からは出来ないようだ。

ツグミの仲間らしく地面をピョンピョンと歩きながらミミズなどの餌取りを盛んにしていた。
お腹がいっぱいになると?全く動かないこともしばしば。しばらくすると背後の林へ飛び一休み。
この繰り返しであった。

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普段見かけるツグミの仲間よりずんぐりした体型。
胸をはるようなしぐさもツグミの仲間であることを感じさせる。
胸から腹にかけ特徴的な黒斑が見え、脇にはわずかにオレンジ色が見える。
胸の両脇には大きめの黒班が見える。

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電線でのショット。あいにくの曇り空ではあったが、体下側の様子や足の色がよくわかる。

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日本ではなかなか出会うことのできない鳥であるだけに
いろんな角度からみて、行動パターンなどを観察することが出来充実したひと時を過ごすことが出来た。
また何処かで見ることはできるだろうか?
その時自分はヤドリギツグミとすぐわかるだろうか?
いつか自分で見つけたいものです。

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by kazucl1 | 2014-03-03 22:57 |      ツグミ科 | Trackback | Comments(2)