舳倉島2017.10.13-14

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秋の舳倉島へ3年ぶりに渡ることができました。
この時期の舳倉島は船の心配が付きまとい、日程に余裕がないとなかなか安心して渡ることができません。
訪れた日も13日に船が出れば14日は大丈夫だろうと予想していましたが、
いざ島に泊まってみると、夕方から朝方にかけ風がとても強く本当に船が来るか心配になりました(汗)

秋の舳倉島といえばやはりムシクイとホオジロの仲間を期待しますが、
今回は残念ながらキタヤナギムシクイやシラガホオジロなどの期待していた鳥には会えませんでした。
それでも今回は63種を確認することができ、秋の舳倉島にしては多くの鳥の種類が確認できた。

秋は春と違い島で鳥を見ている人も少なく、島中を自分の足で歩き回り鳥を見つけ出す楽しみが味わえます。
しかし草木はまだ生い茂り、藪の中から聞こえてくる声を頼りに鳥を探す。
草むらから飛び出す一瞬で鳥の種類を判別しなくてはならないなど難易度は上がります。
秋の舳倉島に来るたびもう少し識別能力を上げなくては痛感します・・・

2017.10.13-14舳倉島
天候曇り時々晴れ

63種
オオミズナギドリ ウミウ アオサギ トビ ツミ チゴハヤブサ ハヤブサ オオタカ マガン カルガモ
オシドリ コガモ キンクロハジロ マガモ ウミネコ カラスバト ヒバリ ハクセキレイ キセキレイ ツメナガセキレイ
ビンズイ ムネアカタヒバリ タヒバリ ヒヨドリ ノゴマ ルリビタキ ジョウビタキ ノビタキ イソヒヨドリ アカハラ
シロハラ ツグミ ウグイス マキノセンニュウ メボソムシクイ キマユムシクイ センダイムシクイ キクイタダキ オオルリ ムギマキ 
キビタキ エゾビタキ コサメビタキ アオジ キマユホオジロ コホオアカ カシラダカ ミヤマホオジロ ノジコ シベリアジュリン 
カワラヒワ マヒワ アトリ イスカ シメ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス ミヤマガラス ハイイロオウチュウ 
オウチュウ ヒレンジャク チフチャフ

+αトケンsp キアシシギ?
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by kazucl1 | 2017-10-15 12:05 | フィールドノート | Trackback | Comments(0)
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